つるとかめ【面会制限の継続】について

つるとかめ利用者の皆様

 

いつもご利用いただきありがとうございます。

新型コロナウィルスの流行について、2月23日、24日の家族会でお話しさせていただいたり、また2月27日より面会の制限を行っているところですが、本日3月26日の時点でも、感染の終息のめどが立っていない状況です。さらに、今週末には、東京の流行爆発が懸念され、小池東京都知事からも、外出を控えるようにコメントが出されました。

つきましては、つるとかめの面会制限について、当初3月31日までの制限と考えておりましたが、面会制限の期間を延長し、4月30日まで面会の制限をさせていただきます。ご家族の皆様には、面会できず不安なことがあろうかと思いますが、どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。なお、緊急の場合(看取り期、急病、事故など)には、面会制限については柔軟に対応したいと思います。また、ご利用者様のことでお聞きになりたいことがございましたら、電話にてお問い合わせいただくか、事務所までお越しいただければ職員より、状況をお伝えすることができますので、どうぞお気軽にお声掛けください。

今回、面会の制限をさせていただいた期間に、緊急ではないにもかかわらず面会を希望される方がおり、面会制限を行っている旨の話をさせていただきましたが、ご納得が得られず、強引に面会をされた方がいらっしゃいました。一人の方の面会を許してしまうと、私も、私もとなってしまい、面会制限の意味がなくなってしまいます。どうかご家族の皆様以外の方(友達、いとこ、親戚の方など)にも十分ご説明いただければと思います。重ねてお願い申し上げます。

コロナウィルスの終息のめどが立たない中、いろいろな報道があり、日々様々な情報が上がっています。高齢者は感染した場合に、症状が悪化しやすいといわれています。また最新の情報では、コロナウィルスの終息までに1年程度かかるのではとの情報もあり、面会の制限や物品の調達など施設運営についても、長期の対応が必要になってくる可能性があります。面会の制限についてもさらなる延長もあり得るのではないかと危惧しております。現在、情報の収集を含め、これからの対応などについて職員間で話し合っている最中です。ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

令和2年3月26日

つるとかめ施設長

森 仁哉


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