つるとかめ【コロナウイルスへの対応】

【現在のつるとかめでのコロナウィルスへの対応】

現在つるとかめで行っているコロナウィルスへの対応および今後考えなければならいなこと等、下記のとおりとなります。

 

  • 職員は、自宅にて検温を行い、発熱の有無を確認し、37.5度以上の発熱、体調の不良があれば看護師に連絡し、指示を仰ぐ。
  • 職員は出勤後に、体調チェック表に記入を行い、業務に入る前に手指をアルコールにて消毒する。
  • 介護職員は介護業務の際にはマスクを着用する。
  • 2階、3階の食堂にある机を、アルコール消毒する。
  • ボランティア、マッサージの受け入れの一時中断。
  • 施設内各所に、手洗い、咳エチケットについてのポスターを掲示。
  • 厚生労働省、東京都、渋谷区など行政からの連絡について、各職員に周知してもらうように資料を回覧している。
  • ご家族の皆様の面会の制限。
  • ショートステイご利用者様の入所の際、自宅にて検温の実施。

 

 

【今後、考えなければならないこと】

(現在想定できる範囲)

 

  • 職員に発症者がいた場合の対応について

介護職員の場合には、保健所に連絡の上保健所の指示に従い、治療を行うこととなり、治療後の検査で陰性になるまで出勤停止とする。出勤停止の期間が1か月程度要すると見込まれるため、業務内容を縮小して対応する。

給食職員の場合には、上記介護職員の対応を取ったうえで、調理設備を消毒する。または、給食業者に依頼して食事の提供を行う。

  • ご利用者様に発症者が出た場合の対応について→保健所との連携や隔離、職員への感染

上記、介護職員の場合と同じ対応をとる。原則個室対応とするため、業務の縮小を検討したり、感染の疑いがある人を隔離したり、認知症の方で歩いてしまう人の対応を考える。

  • 物品の在庫(マスク、アルコールなど)がなくなった場合の対応について

→行政からの支給、代替品の検討など

マスクは行政からの支給がある予定、アルコールやトイレットペーパー、手指用洗剤などの購入が困難になりつつあり、使い方を検討し無駄な使い方をなくす

  • 首都閉鎖など、都市機能が停止した場合の対応について→職員が出勤できるかなど

職員が出勤できない場合は、業務を縮小するなどして対応する

以上

 

令和2年3月26日

つるとかめ施設長

森 仁哉


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